表具について

京表具をしたてる 京表具をあつかう 京表具をなおす

第百一回 表展が開催されました。当社からは、現存軸3点と古画1点 の計4点を出展しました。
第百一回表展



10/11 青山学院大学の学生15名が表具研修
青山学院大学の学生15名が表具研修

今年で二回目となります。
大学の授業で松崎和美先生指導の下、各々学生が水墨画を書いたものを持参いただき、和紙と小麦澱粉糊で裏打ちを
する実習を行いました。私の方からは裏打ちの必要性と
再修理について、材料選択の重要性、掛軸の構造、太軸巻の意味と取り扱い等の講習を行いました。

青山学院大学の学生15名が表具研修
前回同様こちらの学生はみな明るく、礼儀正しく、大変優秀で器用な学生が多かったのが印象的でした。
3時間ほどの時間でしたが当方の若手技術者にとっても人に教えるという点で大変勉強になったのではないでしょうか。
15名の学生の今後益々のご活躍を祈念致します。

江戸清吉コレクション 「夏目漱石画 掛軸」の修復
夏目漱石の掛軸

3.11東北の大震災で被災した個人コレクターさまの作品を昨年から修復してます。震災以降、作品群の整理と修復が行われ、郷土資料館での企画展の案内が下記になります。

【案内チラシ 表】  【案内チラシ 裏】

当社で修復したのは、【案内チラシ 表】にある“夏目漱石の掛軸”で、今回展示されます。【案内チラシ 裏】には当社での修復の様子が記載されておりますのでご覧ください。


円覚寺蔵 重要文化財 五百羅漢図 デジタル再製画 表装仕立て
五百羅漢

昨年、「鎌倉五山 円覚寺所蔵の重要文化財 五百羅漢図」のデジタル再製画を表装仕立てでご協力させていただきましたが、この度追加で5幅のご依頼をいただき、
納品致しました。



林原美術館の洛中洛外図屏風の「デジタル再製画 屏風仕立て」
林原美術館の洛中洛外図屏風

当社が協力させていただきました、林原美術館の洛中洛外図屏風の「デジタル再製画 屏風仕立」作品がDNP様の宣伝用ポスターとしてJR新幹線で使われておりましたので掲載
致します。


「京都市認定通訳ガイド制度」専門研修「京表具」の講義を担当

場所:京都伝統産業ふれあい館 イベントルームにて
講義日:平成28年6月11日

◆「京都市認定通訳ガイド制度」について◆
京都市では、京都観光の専門知識を身に付け、外国語で京都の奥深い魅力を伝えることができる京都市独自の通訳ガイドの育成を図るため、京都市認定通訳ガイド(京都市ビジターズホスト)制度を創設。基礎研修及び、専門研修(伝統産業・文化財)の終了後、口述試験を経て8月頃に認定される。
555名の申込者の中、選ばれた59名が1期生となる。



文化財保存修復セミナー 受講
文化財保存修復セミナー修了証

歴史的、文化的に貴重な文化財の保存・修復について、伝統工芸に携わる方、所有されている方、学ばれている方等に対し、その理解を深める為に京都府と京都伝統工芸協議会が行っているセミナーです。

当社より藤岡春樹、加来幹拓、小西和伸の3名が受講し、修了証を
いただきました。

詳しく見る


伝統工芸品紹介サイトで当社が紹介されました。
KOGEIJAPAN

「KOGEI JAPAN」様が当社を紹介していただきました。

詳しく見る


当社の亀井珠生が京都府知事指定「京もの指定工芸品」<京表具>「京もの認定工芸士」に認定されました
亀井珠生

当社の松田一貴に引き続き、亀井珠生も京都府より京もの認定工芸士をいただきました。

当社の 松田一貴 が京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されました
未来の名匠松田一貴

2015年12月に当社の松田一貴が京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されました。

【未来の名匠とは?】
京都市で、1200年を超える悠久の歴史の中で脈々と受け継がれる匠の技を未来に継承し、今後の伝統産業界を牽引する人材を育成することを目的に、京都市内で活躍する優秀な伝統産業中堅技術者の方々を「未来の名匠」として認定しています。


京都市伝統産業「未来の名匠」のご案内
未来の名匠
【京都会場】
開催期間:平成28年3月3日(木)〜平成28年3月15日(火)
場所:京都駅ビル インフォメーション前
京都駅ビル 南北自由通路 2F インフォメーションセンター前


チラシ表  チラシ裏


本法寺の春季特別寺宝展 長谷川等伯 大涅槃図開帳のご案内
本法寺の春季特別寺宝展長谷川等伯大涅槃図開帳


詳しい情報は下記PDFよりご確認ください。

本法寺のWEBサイトでも詳しい情報を掲載されているので合わせてご確認ください。
 >>本法寺WEBサイトはコチラ

■チラシ(おもて)
 >>PDF(拡大画像)で確認する

■チラシ(うら)
 >>PDF(拡大画像)で確認する
※こちらに開催スケジュールや拝観料、拝観時間なども詳しく記載しています。



3月から開催される技の披露展のご案内 〜京表具展のご案内〜
2016京表具展

■開催日時
平成28年3月4日(金) 10:00〜17:00
平成28年3月5日(土) 10:00〜16:00

両日とも14時より会場に於いて伝統工芸による列品解説を行います。

■開催場所
東京美術倶楽部
東京都港区新橋六丁目
03-3432-0191

■主催
京表具協同組合連合会


デジタル再製画 表装仕立て
「鎌倉五山 円覚寺所蔵の重要文化財 五百羅漢図」のデジタル再製画を
表装仕立てでご協力させていただきました。

その表装が円覚寺大方丈で展示されています。 → 記事を見る


過去の展示会情報
■琳派の源流と鷹峰檀林展■
琳派の源流と鷹峰檀林展

当社で修復した御本尊曼荼羅等9点程が展示されてました。

■京の名工展■
京都名工展

「京もの認定工芸士」作品展コーナーで当社の松田一貴が出展しました。

■京都工芸研究会 設立記念 京都の工芸・逸品展■
京都の工芸・逸品展

当社が参加している、京都工芸研究会と金属工芸研究会・竹工芸研究会が1つになり、新たに京都工芸研究会が設立されました。その記念の展覧会が開催されました。

■京表具展―潤いある生活文化の創造―■
人々の暮らしにいきづく美的な感覚と、日本の潤いある生活文化を創造する伝統工芸である京表具の軸装・額装を中心に展示し、広く一般の方々に鑑賞して頂きたいという思いで開催されました。




漫画



当社の技術者「亀井珠生」が、「第99回表展」にて伝統的工芸品産業振興協会賞を受賞しました
伝統的工芸品産業振興協会賞受賞作品



当社の技術者「松田一貴」が、「京もの認定工芸士」として紹介されました
京もの認定工芸士

当社の技術者、松田一貴が、京都府知事指定「京もの指定工芸品」
<京表具>の「京もの認定工芸士」を平成24年度に京都府より認定されており、今回紹介されましたので記事を掲載します。

⇒PDFでご覧頂くのはコチラから

京もの認定工芸士2

運営元情報
株式会社 藤岡光影堂

【代表者】藤岡 春樹

【所在地】〒603-8002 京都府京都市北区上賀茂神山386-5

【電話・FAX】075-781-0359

【メール】kyohyougu@fujioka-koeido.jp

【リンク】身延山久遠寺オフィシャルホームページサポーター